あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

筋肉隆々の守護霊


こんばんは、六日です。



バスケと筋トレをライフワークにしている友人がいる。
とても背が高い上に筋肉でがっちりしており、冬なのにこんがり日に焼けているし、桜木花道みたいな髪の色をしているし、とにかくとても目立つのだ。

道端で知らないおじさんに「キミ、いい筋肉してるねぇぇ〜」とふくらはぎを触られたり(シラフだと思う)これまた知らないおじさんに「キン肉マンさん」と呼ばれていたり、人好きするおおらかなオーラを放っているせいもあってか、そんなことが度々ある。

そんな彼が最近わたしの守護霊のような役割を果たしているからか、なぜか運動が大嫌いなわたしが、このごろこんなものを。





重くてもせめて2kgで、と言われたのに、カッとなって3kgを購入してしまう。
もちろん思った以上に重くて、即座に後悔したものの、どうにかな感じで使っている。

問題なのは、甘々な守護霊が会うたびわたしにチョコレートを与えることだ。