あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

シメの話


こんばんは、六日です。





昨夜のうちに、鶏の手羽を入れた豆乳ベースの水炊き(豆乳ベースな時点でそれは「水炊き」と呼ぶのだろうか)をことこと仕込んでおいた。
朝に冷蔵庫に鍋ごと入れて、帰ってきたらまた白菜と豆腐を追加して火を通し。

どうしても実家にいた時の感覚が抜けないのか、料理を作る際は明らかに5人分くらいの量を生産してしまう。
そして1週間ほどかけてもくもくそれを食べ続けることになるのだけれど。

毎日料理をするほどマメではないし、作ろうという活力と時間がある時にまとめて作るしかないのだ。
好きなものは毎食でも同じものを食べられるわたしにとってはさほど苦ではなかったりして、モウマンタイだったりする。

お鍋のシメである、野菜やお肉のおいしい出汁が溶け込んだうどんや雑炊など。
大勢がいると、作ったその日のうちかもしくは2日目にはそこにたどり着けるのだけれど、鍋いっぱいをひとりでこつこつ食べるため、シメに到達するまでに1週間弱かかってしまう。

ともあれ、最後はうどんにしようか、雑炊にしようか。