あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

ポリネシアンの夜

こんばんは、六日です。





何日か前友人と、ハワイアンダイナーへ。

どでかいアボガドチーズハンバーガー(フライドポテトとフライドオニオン付き)と生クリームマウンテンが添えられたふわふわパンケーキ(ココナッツミルクとメイプルシロップをお好みで)を、半分こして食べる。






お互いそんなにお腹が空いていなかったものの、いったん食べ始めるとハワイ原住民のAとBが乗り移ったかの如く、二人無言でひたすら平らげてしまった。

つまりつまり、とてもおいしかったということだ。けれど今思い返してみても、確かに誰かが乗り移っていたとしか思えないほどの食べっぷりで、折に触れ「あれはほんとに、なんだったんだろうね」と言い合うのだけれど、ほんとうにあれはなんだったのだろう。
狐につままれたような気持ち。