あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

I have a voice



こんばんは、六日です。





ひさしぶりに「英国王のスピーチ」を観て、コリン・ファースはやはりよきかな‥と感慨に耽る。
おカタくて不器用そうで、いささか情けないようなところがとても好ましくてセクシーで、わたしのあるのかないのかわからんほどちっぽけな母性みたいなものが、ぎゅんぎゅんと音を立てる。

最近めっきり映画も観ないのだけれど、先日帰宅してつけたTVでハリーポッターシリーズのアズカバンの囚人がやっており、そこにデヴィッド・シューリスの姿があったため食い入るように観てしまう。
彼のあの神経質そうな感じとそこはかとない狂気がまたセクシーで、これまたよきかな‥と身をよじる。


英国紳士に弱いのだ。

なんだろう。
この、初恋の人に再会してしまったような気分は。