あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

頭の中のもやもやとした産物


こんばんは、六日です。





(なんであの時、もっとこうできなかったんだろう)
(なんであんな言い方したかなぁ、もう)

と毎日、過ぎたその日の細かな一場面を巻き戻し再生しては、折に触れてぐつぐつ考えてしまう自分が情けなくなったりも多々するけれど。

でも、そう考えなくなったら終いだろうとも思うのだし。