あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

題名なんてない


こんばんは、六日です。





日曜日は友人の誕生日なのだ。

家に帰ってすぐ、台所でトマトソースをことこと煮込みながら、リビングでビールを飲みつつ、よなよなプレゼント作成。いいものたくさんつめて、家にあったお気に入りの布とリボンでラッピングして、よい感じのものを拵えた。

この年になり改めて、こうして毎年お互いの誕生日をあたりまえに祝えることにしみじみ感謝してしまう。