あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

昨日のはなし


こんばんは、六日です。


朝ご飯は和食にしようと思っていたので、前夜から昆布と干し椎茸、鰹節で出汁をとっていた。





出汁をとったあとの干し椎茸は切り、鰹節と共にそのままお味噌汁の具にしてしまう。そこに豆腐と白菜、わかめをたっぷり入れて、具沢山なお味噌汁にする。
同じく細かく切った出汁昆布はグリンピースと共に、酒と塩、出汁でお豆ご飯にする。薄羽さんちの卵と九州のお醤油で、卵かけご飯をしようと思い。
ねぎ納豆と、明太子と、梅干しをお供に添え、鯖、ミニトマト、カリフラワーをグリルで焼く。
ほうじ茶を切らしていたため、あたたかい麦茶を入れる。








夜はペペロンチーノを作ってもらおうと決めていたのだけれど。目の前に座る者がご飯二膳目を平らげたので、冷蔵庫からわさび漬けを出してみると、三膳目に突入した。その食欲に感化されたか、薄羽さんちの卵が夢見る美味しさだったからか、わたしもご飯をおかわりしてしまい、夜になってもお腹が減らずに。