あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

北九州と益子の出逢い


こんばんは、六日です。





学会で北九州に出張に行っていた上司は、福岡の出身なのだ。そんな彼が、こっそりお土産で九州のお醤油を買ってきてくれた(こっそりと言っても、わたしたちは匂わすような関係では全くもってないのだけれど)

「俺はこれで、卵かけご飯をするのが好き」と言うので、お返しは益子で一番人気のある薄羽さんちのたまご、にした。
薄羽さんちのたまごを食べたら、もう他のたまごは食べられない、と言う人もちらほら。

九州のお醤油は塩味が柔らかく、こちらのお醤油より甘い風情でとても気に入ったのだ。