あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

まちぼうけのうめ汁


こんばんは、六日です。





今日は実家へ。

わたしのベッドでくつろいでいたうめに「お風呂に入ってくるから待っててね」と言うと「ニャッ」と返事をした彼女はきちんと待ってくれており。

口元には、沖縄諸島のごとくささやかな形をしたよだれの跡があった。