あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

毎朝の風景


こんばんは、六日です。





車を停めてのんびりしたくなってしまう。

朝は遠くの山々に霧がかかっていて、雨降りの日など霧で山が見えないほど。毎朝毎朝、同じ景色なようでいて、毎朝毎朝確かに違うのだ。


わたしは1年の中で10月を特に愛していて、毎年この月が一番、なんというか自分の生命エネルギーが活発になる気がしている。