あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

気まぐれな卒煙


こんばんは、六日です。



昨日を最後に煙草をやめたのだ。

これで4回目くらいになるだろうと思われる挑戦は、果たしてどうなるだろう。

毎朝、シャワーを浴びてから仕事を終えるまでは煙草は吸わないものの、成功する気がまったくしないのはどうだろう。
けれど、もう充分吸ったろう、と思う。


友人はわたしに「これが最後のチャンスだぞ」とまっすぐな眼差しで言う。
失敗した時のハンデがあった方が良いと言う彼は「じゃあ、失敗したら俺を宮古島に連れて行って」と。

「じゃあ、向こうにいる友達に案内してもらおう」
「安くても1人5万はかかるかぁ。いいねぇ海。浜辺でのんびりしよう」
「シュノーケリングもしたい」
「ていうか俺、飛行機乗れねぇんだった。やっべぇ、どうしよ」

というところまで話して、これは現実させてはいけない未来なのだということに思い至る。

「成功したら、何がほしい?」と言われたが、禁煙に期限などない故。





今日は紫芋とかぼちゃのジェラートを食べた。