あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

よなよなキッチン



こんばんは、六日です。



日々のお弁当は、やはり自分で作ったものがいいと思う。たまにおいしいお弁当を買い弁するけれど、量がたくさんあってもなぜかすぐお腹が空いてしまうよね、とよく友人と話す。
チンするパスタやカップラーメンのみ、もしくはそれプラスおにぎり1つ、もしくはお惣菜パン1つ、など。消化が早いのか栄養の偏りからか、すぐにえげつないほどの空腹感が訪れてしまうため、自分ではとてもできない。

わたしは根っからの食いしん坊でたいへんに食い意地が張っているのだ。
たいしたことはできなくとも、自分が食べたいものを適当に詰めたお弁当がよいみたい。






ナス、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、玉ねぎ、トマト缶を山ほど買ってきて、今年最後になるだろうラタトゥイユをどっさり作っている。これに電鍋で炊いている大豆も投入して、もう少し煮込む。

このために、実家からおでん用の大きな両手鍋を借りてきたのだ。

粗熱が取れたら、小さなタッパー(ラタトゥイユ用にと去年山ほど買ってきた)に小分けにして、冷凍する。

わたしのお弁当のおかずになる。