あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

これがわたしのやり方


こんばんは、六日です。





社会の腑に落ちない不可解な秩序に遭遇し、そこはかとない憤りを感じた際など。
脳内で、思い切り顎を引いて不敵な笑みで(これはポイントだと思う)前を見据え「それがお前のやり方かーっ!」(おかずクラブ)と叫んでみると、どうだろう。

何てことなく許せる気になるというか、むしろ難なく愉快になるというか。憤りを感じていたことなどほんの瑣末なものに変身するから不思議だ。

これでも駄目だった、ということは今のところ、ない。