あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

続・わたしのぬか床


こんばんは、六日です。





わたしのぬか床は、捨て漬けを4、5回ほど繰り返し、ようやく酸っぱい香りを放ちはじめた。菌が育っているようだ。
実家に帰る際も、必ずぬか床を持参してせこせこ大事にかき混ぜた甲斐があったというもの。

これでようやく本漬けができる。



「アボカド漬けるとおいしいらしいよ」とわたしが言うと「え?おいしいの?」と眉をひそめた友人は、

「あのね、熟しきらないアボカドだとゴムみたいな食感になってよくないみたい。食べるのにいい頃合いのアボカドを漬けるのがいいみたいね」

マメな彼女は、5秒足らずでGoogle先生からの回答を披露し始めた。
この前「酵素シロップ作ろうと思って」と言った際も、同じような光景が繰り広げられた。


まず最初はアボカドではなく、瓜と胡瓜を漬けようと思う。