あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

地下シェルターなんてものはなし


こんばんは、六日です。





「え?ミサイル?あー大丈夫大丈夫。あんなの赤トンボと一緒で、いつでも飛んでっから」

そんなことを言われ、ついつい吹き出して笑ってしまったけれど。


はじめて聞いたJアラートのアラームよりも、町内に響き渡った空襲警報のような音の方が、なんとも生々しくリアルだった。