あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

わたしの引出しの中



こんばんは、六日です。





何日か前にドラックストアで買い物をしていた時、有線で流れてきた曲にとても耳を惹かれました。

家に帰ってみると、メロディも歌詞すらもまったく思い出せず、どうにもこうにもそれでは調べようがないのだ(唯一わかることは、歌っていたのは男の人だったなぁ、ということくらい)

まぁでも、そのうちまたどこかで出会えるやもしれないとすっかりそのことについて忘れることにしたのだけれど。


今日夜中の3時にうつらうつらと目が覚めて、夢とうつつの狭間で宙ぶらりんになっていたところ、脳内レコードからはっきりと流れてきたのはあの曲だった。それも、きれいに忘れた歌詞さえも鮮明に再現されて。

ベットに横になりながらわたしは(うそでしょう。まさか、ねぇ)と自分の頭の引出しを疑いつつも、試しにその歌詞を携帯に打ち込んでGoogle先生に問うてみた。すると、すぐに「それはきっと、これじゃろう」と彼はひとつの曲を提示してくれた。
ご丁寧に、YouTubeまで貼り付けて。

聴いてみると、それはまさしくドラックストアで一度だけ耳にしたあの曲だった。


なんというか、人間の潜在意識の妙を知った出来事でした。








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