あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

外はどしゃぶりの雨だった


こんばんは、六日です。





雨の遊園地もまたよし。
しかも都会の真ん中にあるとは。





インドカレー屋さんでバターチキンカリーとチーズナンを食べようと決めていたのだけれど、その時わたしの目の前にあったハワイアンのお店の、ココナッツワッフルの誘惑に負けました。

それはそれはさくさくで香ばしくて甘いその食べ物は、とげとげだったわたしの角という角を、まるでやすりできれいに砥いだかのようになめらかにしてくれた。



どんどん新しい概念が上積みされていく中で、常に自分から新たな知識を求める姿勢は非常に大切なことだと思う。何よりも、仕事をする上では。
いつの時代にあっても知識を得るというのは人間的な喜びであるし、いくら増やしたところで損はない。

けれど、なんだろう。

なんなんだろうなぁこのもやもやした気持ちは‥という感じ。


わたしは楽をしたいだけなのか。
これはただの出し惜しみなのか。


働くというのはいったいなんぞや?と、さいきん気がつけば哲学者のような顔をしてしまう。

けれど、そうだな。

今こそわたしは「置かれた場所で咲きなさい」を読んでみるべきなのかもしれない。








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