あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

今天我去、明天他去。 今日は私が行き、明日は彼が行く。




こんばんは、六日です。





昨日の朝起きた時からずっと頭の中で、小隊長(クラウド・ルーくんのニックネームであるそうな。わたしも、親愛をこめて)の「一定要相信自己」が流れています。

はじめて聴いた彼の曲は、この曲であった。


「天」(tiān)ティェン、という言葉の響きがやけに好きなんだよなぁと感じ入ったりしながら、頭の中でレコードを再生していました。

ちなみに「天」とは、日本語にすると「日」の意味です。


大前天 (dà qián tiān) さきおととい
前天 (qián tiān) おととい
昨天 (zuó tiān) 昨日
今天 (jīn tiān) 今日
明天 (míng tiān) 明日
后天 (hòu tiān) あさって
大后天 (dà hòu tiān) しあさって


というような具合に。



ところで、台湾では電車などのプラットホームのことを「月台」と云います。
日本の駅などにも中国語と韓国語の表記があるため、見慣れた言葉ではあるのだけれど。
旅行中、その美しい呼び名の由来はいったいどこからきたのだろうとあたらめて気になったことを調べてみると。

月臺(月台)は古代の中国人が月を愛でるのに、目の前をさえぎるものがないようにと作った建物の名称がその由来。
プラットホームはたいてい高い位置にあり、さえぎるものがないので、月臺(月台)という名称がそのまま使われたのです。


プラットホームは、月を愛でる場所であったのだ。






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