あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

花に嵐のたとえもあるぞ



この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注いでおくれ



こんばんは、六日です。


車の中ではここ何ヶ月かもっぱらバックナンバーを流していて、その歌声だって音色だって、とっくに耳に馴染んでいるはず。
もちろん、台湾に行くための羽田までの道のりでだってシャッフルして流していました。


けれど、2泊3日の台湾から帰国して、さぁお家へ帰るかぁといつものようにバックナンバーを流して車を走らせていたところ、やんごとなき違和感が。

わたしこの人の声知らない‥

友人とふたりで「なんか、はじめて聴く男の人の声みたい」「なんだろ、へんなかんじ」

結論的には「わたしたちは今、台湾から元いた日本へ帰ってきたのではなく、微妙にズレたパラレルワールドへ足を踏み入れてしまったに違いない」ということに相成ったのでした。


つまり、あの時からわたしたちは次元上昇してしまったのだと思ってる。







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