あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

血まみれのゾンビが包丁を振りかざして



こんばんは、六日です。



これは、岡山みやげのきびだんご。


ところでわたしは「悪夢」というものを見たことがありません。

まわりの人たちが「今日悪夢を見てさ」「すっごい怖い夢見て‥」とこぼす時いったいどんな夢だったのか尋ねるのだけれど。

何者かに追いかけられ必死に逃げる夢だとか、それがゾンビだったとか。ゾンビが迫ってきて自分もゾンビになってしまい阿鼻叫喚とか、親を人質に取られて何時間以内に暗号を読み解かなければその命は‥だとか。
聞くとまぁ壮絶なストーリーに、ただただ聞き入ってしまう。

泣きじゃくりながら目覚めることもある、という話も聞きます。わたしは自分の笑い声で目覚めることはあれど、泣きながらというのはまったくもって未知の世界。一度経験してみたいとすら思ってしまう。

夢というのは、基本的に自分のなかにないものは出てこないだろうと思っているわたしはよっぽど平和ボケしているのか、はたまた人間的な奥行きというものが欠如しているのか、なんなのか。


かく言う、昨日わたしが見た夢。
午後の休憩時間にひとり仮眠を取っていて目覚めたら、業務終了時間になっていた‥!という
考えただけで身の毛がよだつ類いのものでした。
師長にこっぴどく叱られ、さぁこれからまず先生のところへ謝りに行ってそしてそしてあぁどうしようわたしってサイアク、というところで目が覚めて、夢だったと気づいたときの安堵感といったら‥

うむ、これも立派な悪夢なのでした。









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