あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

しあわせって、はて


こんばんは、六日です。





先日、中古で買った本に残っていた付箋。


今日、仕事場のいつもほがらかで平らな先輩に「今、しあわせですか?」と尋ねる機会がありました。
そうしたら、「うーん。しあわせでもないし、不幸でもないかな」と、いつものほがらかな物言いで答えてくれた先輩。

「ふつうにしあわせかな」なんていう言葉が返ってくると勝手に思っていたのかしら。その言葉を聞いてハッとしたわたしです。


そこで、大学病院から週一回来てくださってる先生は言いました。

「生きてるだけでしあわせ。仕事ができるだけでしあわせ。ご飯を食べられるだけでしあわせ。それ以上のしあわせを求めるのは傲慢。そう思うようにしてる」

何をもってしあわせとするかは、各々の価値観によるところ。たしかに、こうして平和な国に生まれて毎日ごはんを食べられて、仕事をしてお給料をいただけて生活が保障されている。
それって、満ち足りるくらいのしあわせだと思う。そしてそう実感するのはだいじなことだとも思う。

けれど‥と考えてしまうのは決して傲慢ではないはず。ないものねだりをするのとはもちろん違くて。


そういうわたしだって、「あ〜しあわせ〜もう何もいらない!」という瞬間瞬間はあるけれど、今しあわせかと問われたら、「はい」とはっきりは答えられないだろうな。


人生は瞬きのうちに過ぎるから、あまりのんびりしすぎるべからず。









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