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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

湯西川温泉 旅日記 その3


こんばんは、六日です。
湯西川温泉へ行ってきたお話です。



このお宿、夕食朝食ともにお部屋でいただけるというのがうれしいところでした。
誰にも気兼ねせず、用意してきたお酒を楽しみながらのんびりお食事をいただけるというのは魅力です。




これはお夕飯。



この川魚はイワナ、いやヤマメ‥?いやいや、イワナだな。とにかく頭から尻尾、骨までおいしくいただきました。
地のものが入ったお鍋や煮物などの家庭料理が少しずつ味わえるのがまたうれしかったです。


ご飯のあとはかまくら祭りへ行って、またお風呂に入ってからお部屋でのんびり。

小さいころは非常に寝つきが悪く、毎晩お布団の中で1時間も2時間も寝返りをうっていましたが‥今では、横になると(ならなくても)2分もあれば夢のなかへ潜り込んでしまいます。

すこしでも長くこの瞬間を満喫したいから、すこしでも長く起きていたい。けれど眠い。ちょっとお布団で横になって起きていよう‥

そう思ったらもう最後です。
起きていられるわけがない。

そういうことを何度も学習しているので、横になる時は必ずテレビも消して部屋の電気も真っ暗にしてから横になります。それ即ち完全な就寝体制。


完全防備で毛布まで掛けて寝たのですが、やはり朝は冷え込んでいました。トイレに行きたくて行きたくてしょうがなかったけれど、なかなかお布団から出られず‥

朝一番で、真っ先にお風呂へ向かいました。



朝一の温泉‥しあわせ‥‥

お風呂から戻って身支度を整えたところで、朝ごはんがやってきました。



こういう朝ごはんメニューが好きじゃない人って果たして、いるかしら。



目玉焼きにはお醤油をたらりとまわしかけて。
「平家納豆」には、ネギとかつお節、十味唐辛子が添えられていて、それがよく合うのです。
味付け海苔、山くらげ、えのきに大根おろし、おみそ汁。

白いご飯をたんと食べんさい!と言わんばかりのこの朝ごはんメニュー、完ぺきとしか言いようがありません。


宿先でのお食事というと、たいていご飯はおひつで出てきますよね。ひとり旅の時は、いつも困ったことになります。
いつも旅に行く前は「ご飯は少なめにお願いします」と事前に伝えておこう、と思うのだけれど、いざ宿に着くとすっかり忘れてしまい、お食事を前にしてからあわわわ‥と慌てることになる。

残せばよいのだけれど。

こんなおいしいごはんが、残せば捨てられてしまう運命なのだとわかっているから、それならばわたしの血肉になっていただいた方がいくらも合理的だし。

結局夕飯、朝ごはん共におかずはもちろんおひつのごはんもきれいにいただいてしまいました。お茶碗3杯分以上はあったな、なんてことは考えないことにしよう。


あぁおいしかった!



ご飯をいただいたあと、チェックアウトまでに時間があったので、もちろん



お風呂へ。10回入れました。

この日の宿泊客はどうやらわたしだけだったようで、すべてが貸切状態でぜいたくな気分を味わえました。
お宿のお父さんやお母さんもすごくあたたかだったし。


すっかり毒抜きできた。











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