あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

台湾についてのあれこれ



こんにちは、六日です。



台湾人の奥さんを持つ知り合いに、台北旅行のことを話すと「今うちの奥さん台北に帰ってるけど、向こうはもう半袖で汗ばむくらいだって」というはなし。

えええ〜〜

と思い天気アプリで台北を調べてみると、



25°Cでした。ちなみにわたしの住む地域はその時、8°Cだったので、ほぼ20°Cもちがうのか。


奥さんが台湾に里帰りするたび(年に3回ほど。各3週間近く)「さみしいなぁ〜ダブルベッドが広くて広くて‥」と聞かされるはめになり、ついついいつもぷぷぷと笑ってしまう。

彼は、奥さんが作る台湾料理が恋しいそうです。
「豆漿も作ってくれるの?」と聞くと、「もちろん、朝はたいがい豆漿だね。餃子とか小籠包とかさ、そういうのも全部皮から作るよ」と。

へぇぇぇ〜〜すごい!やっぱり本格的なのね。


「高尾は行かないの?台南は?台中は?九份はぜったい行っといたほうがいい!」「夜市は?朝市はどこに行くの?」と、とまらない台湾談義がたのしかった。



台北に行く前の、復習と予習の意味をこめて今日は、台湾についてのあれこれを。




台湾についての一、二、三

●空港
今回は、台北へ最短のアクセスで行けるよう、羽田空港⇆台北松山空港を考えています。
フライト時間は、約3時間30分。


●日本との時差
日本より1時間遅れで台湾には朝がやってきます。サマータイムはないので、時差も1年中変わりません。


●台湾の気候
高温多湿の国、台湾の春、夏は3月から9月ごろとなります。4月後半から5月は梅雨時期。
6月から9月中は連日30°Cを越す長い夏の期間。
秋、冬は10月から2月ごろで、薄曇りや小雨の日が増えるそうです。

前回は9月に行ったのですが、台北の女の子はみんなTシャツ+ショートパンツに生脚だったのが印象的でした。
そして男の子は、みんな揃ってチェックのシャツにテクノカットだった印象があります。流行っていたのだろうなぁ。


●台湾の通貨
台湾の通貨は、NTD(ニュー台湾ドル)
単位は1NTD=1元ですが、紙幣には旧字体で「圓」と書かれています。
現在のレートは1元=約3.5円ほど。

硬貨は、1元、5元、10元、20元、50元。
紙幣は、100元、200元、500元、1000元、2000元。両替は日本ではなく、台湾市内の銀行でする方がレートがよいそう。
ホテルなどでのチップは基本的には必要ありません。


●台湾の言語
公用語は「國語」と呼ばれる北京語。
また母語、現地語は台湾語。
台北などの主要都市では英語や日本語が通じる店やホテルも多いです。
日本統治時代の教育を受けた80代以上の世代は流暢な日本語を話す方も多いそうです。実際にわたしが前回旅行した際も、日本語で話をしてくれるお年寄りが多かったのが印象的でした。


●台北市内の交通
台北市内の移動に一般的なのが、安くて便利なMRTという都市電鉄。2分〜7分間隔で運行しています。
料金は初乗り20元で、コイン型の切符=トークンを購入して入場します。
また、改札内は一切の飲食が厳禁で、ガムでさえもアウト(見つかったら罰金)なので注意が必要です。

タクシーは、初乗り70元。行き先は地図ではなく、住所を見せるのが鉄則です。英語ではなく漢字で、なるべく大きな字で書いて見せると確実。また、23時〜朝6時までは深夜料金20元がプラスされます。


●台湾のお手洗い事情
下水道や紙質の問題で、駅やレストラン、デパートでも基本的にトイレットペーパーは水に流せません。
紙づまりを避けるため、使用した紙は横のバケツの中に捨てるのが基本ルールとなります。




以上、台湾の復習と予習でした。

台湾は食い倒れツアーになること必至なので、ちょっと身体を絞っていかなければ。







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