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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

満月の夜とムーンサイクル


こんばんは、六日です。


今日は満月ですね。

こうこうとした月明かりの下でまんまる満月を見上げて、しんとした夜の空気を思いっきり吸いこんで深呼吸をしているともう、きもちよくてきもちよくて。

せっかくなので、今日は月の話をしたいなぁと思ったのです。



月について


地球の70%は海でできており、潮の満ち引きは月の引力によって変わっていきます。そして月は遠い昔から、地球に住むわたしたちの心身にも影響を及ぼしていると言われてきました。

それは、わたしたちの身体が約60〜70%の水分でできていることから考えると、とても自然なことなのかもしれない。



月の満ち欠けによる影響

満月の日は出生率がいちばん高くなる日と言われていて、反対に手術成功率は満月が近づくにつれ低くなっていき、満月の日が最低なのだとか。
出血量が多くなっていくそうなので、それに伴って創部が治癒しづらくなり、術後の経過も悪くなるのだといいます。薬の副作用も出やすくなるそうな。

ほか、満月の日は犯罪や事故などが多くなる、というのもよく耳にする話ですね。


地球上で月に向かった面(満月の日)の海水と、それを直線で結んだ月の反対にあたる場所(新月の日)は満潮となります。これは、月の引力によるところ。

満月と同じように新月にも月の引力は強く働きますが、その作用は満月とは真逆なものとなります。



月と女性

そして古来より男性は太陽、女性は月になぞらえるように、女性はより月の影響を受けやすいとされています。

新月から満月までの移り変わりが29.5日周期なのに対して、女性の月経のサイクルも約28日と、月の満ち欠けのサイクルと女性の月経周期はリンクしているのですね。
古代の女性たちは、満月がくるとみんないっせいに月経が訪れた、なんておもしろい話も耳にしたことがあります。


わたしは2年ほど前から、自然と月の満ち欠けを意識するようになりました。
昔の人たちのようにもっと自然を意識して生活したい、自分もまた自然の一部なのだということを自覚して暮らしたいと思ったのですよね。





欠けていく月の時期

満月から新月への「下弦の月」のころは、心身ともに不必要なものをそぎ落としていく時期。燃焼力も高まるのでこの時期がダイエットなどに向いているのだそうです。
新月の日は、そんな心身の解毒作用や浄化作用がもっとも高まる日です。


満ちていく月の時期

新月から満月への「上弦の月」のころは吸収が高まる時期。水分やアルコール、栄養など、取り入れたものをいつも以上に吸収しやすくなる時期なので、糖分や脂肪の摂りすぎに注意し、ビタミンやミネラルなど必要な栄養を摂ることを心がけるとよいといいます。

そして満月の日は、エネルギーの吸収がもっとも高まる日。


わたし自身のはなし

わたしはたいがい、新月の日が近づくにつれ情緒不安定になります。もう、びっくりするくらい!自分の意に反して、新月の日はいつだってそう。
それに加えてとにかく傾眠傾向になり、寝ても寝ても眠いのです。

なぜなんだろう‥と、ずっと長いこと不思議だったのですが、新月の日は解毒や浄化のエネルギーがもっとも高まる日なのだということを知って、とても腑に落ちたのでした。

それからは流れに逆らわずに、月の影響ならしょうがないか、これも毒出しだ毒出し!と素直に身を委ねるようになりました。


そして、新月から満月にかけての時期は、同じように食べていても頬とお腹がもったりするなぁ‥とやっと自覚するようになったのは最近のことです。
毛穴が閉じる感じがするというか、とにかく身体がため込もうとするというか‥

そして満月から新月にかけての時期にはすぅ〜っとそぎ落とされていくというか、心身ともに確かにすっきりしていくのですよね。
毛穴という毛穴から発散してゆく感覚があります。



満月の今日はお酒を控えめに、とは思うものの‥
うーん。明日はおやすみであるし、おいしいお酒が進んでしまう。








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