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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

ペパーミントとレモンのアロマミスト作り



こんばんは、六日です。

先日、生活の木でアロマミストの香りをいろいろと試してみました。アロマ初心者のわたしにはそのどれもが魅惑的で、この精油とこの精油を合わせるとこんな香りになるんだ!と勉強になることばかり。

帰りの車のなかで思いをめぐらせ、家に帰ってからいそいそと、自分で作ってみました。

どの精油を合わせようかと迷いに迷って‥
とてもメジャーでスタンダードだけれど、自分では作らないだろうなぁと思う香りを選んでみました。



清涼感のある香りで、汗ばんだ肌をさっぱりと整えてくれ、その香りを嗅ぐと人間の体感温度は2〜3℃下がると言われているペパーミントレモン

日焼けして火照った肌をクールダウンしてくれるような、どちらかというと夏向きのミストですが‥
わたしは仕事で一日中空調の効いた室内におり、動きまわっているとすぐ暑くなってしまうので、そんな時用にと思って。

でも‥それじゃなくてもなんだかこれは、冬でもアリです。

なんていったって、びっくり。


淡雪のような香りがする!




●ペパーミントとレモンのアロマミスト




●材料

精製水 45ml
無水エタノール 5ml
精油 ペパーミント 5滴
レモン 5滴

ビーカー
マドラー
ミスト容器



●作り方

1. 無水エタノール精油を加えよく混ぜる
2. 精製水を混ぜて容器へ移す


精油は水に溶けないため、使用する際はよく振りましょう。




●ペパーミント

ユーラシア大陸とアフリカが原産の、シソ科の多年草。使用部位は、葉。スペアミントとウォータミントの交配種で、湿気を含む気候を好みます。

頭をすっきりとさせ、集中力とインスピレーションを高める効果があります。
鎮痛作用があるため、頭痛や偏頭痛、筋肉痛、生理痛などの痛みを緩和する作用も。
また、消化器系にも作用があり、消化不良や便秘、胃痛、二日酔いや乗り物酔いなどの吐き気などにも有効です。

咳や喉の痛み、鼻づまりや花粉症など、呼吸器系の症状にも効果を発揮します。
抗炎症作用や軽い麻酔作用、冷却作用があり、肌のかゆみを鎮める効果が期待できます。ニキビの予防・改善や、脂性肌のケアにも有効。

日焼け後の炎症や虫刺されにも効果が期待できます。


●レモン

インドや東南アジアが原産のミカン科の植物で、使用部位は、果皮。

精神的な行き詰まりを解消する働きがあり、気分をリフレッシュさせてくれます。
血行を促進し、解毒効果があるとされており、冷え性やむくみの改善にも有効。室内の空気を清浄化するため感染症の予防にもなります。

また、消化促進作用もあるため、特に油っぽい食事をした後の消化不良などにも最適なほか、殺菌、消毒作用や止血作用による傷口ケアにも有効です。
肌や頭皮へはとくに脂性肌に向いています。よぶんな皮脂分泌を抑え、皮膚の環境を整えます。





わたしの住むところでは、今年まだちゃんと雪が降っていません。なので、これで雪のしんとした空気を味わおうと思います。

さて。今日はもうあったかいお風呂であたたまったし、21時前には布団に入ろう。






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