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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

布ナプキン生活 その2




こちらの記事の続きになります。



わたしの布ナプキン生活の相棒です。
布ナプキンをつけておくための琺瑯容器と、セスキ酸ソーダ。



自由な布ナプキンいろいろ

わたしはまず最初、オーガニックコットンの布ナプキンやスナフ(一枚の布で、折りたたんで使います)を数枚購入して、布ナプキンデビューをしました。

今はそれ以外にも、もう使わないコットンのハンカチや、量が多い時は子ども用の布おむつだとか、そういったものも活用しています。

ショーツの上に一枚ひいて、その上にくるくると縦長になるよう丸く巻いたものをお股のくぼみにあてるように装着します。そうすることで、量が多い日に横もれしてしまうこともなければ、就寝時に経血が臀部をつたう心配もありません。


日々の布ナプキンと、使用後のあれこれ

外出時や仕事場には、ジップロックを巾着に入れて持っていっています。とりかえた布ナプキンは、ジップロックに入れて持ち帰ります。そして石鹸である程度経血を流したら、セスキ炭酸ソーダを溶かした水に何時間かつけておくと、付着した経血がかんたんに落ちてしまいます。それを軽く流したあと、洗濯機でふつうに洗い天日干しをする。

手間のように感じる方もいらっしゃると思いますが、月に何日か、一日に何分かのことなので、そう苦にはなっていません。むしろわたしはたのしみにしているくらい。



わたしが思うこと

もちろん紙ナプキンも手軽で便利ですし、血が苦手だから自分で処理をしたくない、という方もいることと思います。紙ナプキンを使っている人がいて、布ナプキンを使っている人もいて、どちらも併用しているという人もいたりして、それでよいと思う。

けれど、もっと布ナプキンが身近なものになればいいのになぁというのがわたしの思うところです。小学生高学年になると女子生徒だけが集められて、女性の身体についてのあれこれや月経についての授業を受けると思います。わたしはそのとき、月経が来たらこれを使いましょうと紙ナプキンのサンプルをもらったことを覚えています。

布ナプキンという存在は、20歳くらいのときに、雑誌で特集が組まれていたものを偶然読むまで知りませんでした。もっとはやくから、ほかの選択肢もあるということを知っていたら。



学校の家庭科の授業で各々好きな布を使ってナプキン作りなんてできたら、ぜったいたのしいと思う。



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