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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

布ナプキン生活 その1



こんにちは、六日です。


布ナプキンを使いはじめて、もうすぐ一年になります。それはもう心地よすぎて、紙ナプキンには二度と戻れないなとつくづく思うほど。わたしの生活にはとても合っていました。


布ナプキン生活のきっかけ

もともと、これから閉経まで毎月紙ナプキンを使うということに、いささか不自然さを感じていた部分がありました。

自分の身体をもっと慈しみたいと思っていたそんなタイミングで、ちょうどわたしのまわりに布ナプキンを使っているという方たちが現れ、お話を聞く機会があったことと。そして才田春光さんの「排経美人のすすめ」を読んだことが、布ナプキン生活のきっかけです。

才田春光さんの本のなかの、経皮吸収について書かれた部分がとても印象に残って。



経皮吸収とは

わたしたちは空気を吸ったり飲食物を摂取したりと、外部からなにかしらのものを取り入れて生きています。それは皮膚にしたっておなじで、化粧水やクリームを乗せれば、肌はそれを吸収してゆきますよね。それが経皮吸収。
そして皮膚は皮膚でも、その吸収率というのは身体の部位によって異なるのだそうです。たとえば、腕の内側の吸収率を1としたら‥

あたま3.5倍
ひたい6倍
あご13倍
わきのした3.6倍
背中17倍
てのひら0.83倍
性器42倍

性器が42倍!そこでわたしはカルチャーショックを受けてしまいました。

市販の紙ナプキンというのは、ほとんどが石油系の素材にデオドラントなどの化学物質が使われています。そういうものを自分のお股に吸収させているのだと考えると‥
そして、口腔から有害物質を取り込んだ場合は肝臓で解毒するというシステムがありますが、皮膚から吸収された場合は血管内に入り血液とともに身体中に巡ってしまうため、すぐには肝臓を通りません。そのため、毒素が身体のなかに溜まってしまいやすくなるのだとか。

こわいこわい。
布ナプキン、想像してみるといちばんデリケートな部分に柔らかな布をあてるというのは、心地よさそう。なによりとても自然だと思いました。そして、じっさいに使いはじめてみた効果は想像以上によかったのです。




布ナプキンにしてからの変化

実際にわたしが実感した変化を挙げてみると、


●とても症状が重かったPMSがほとんどなくなった

●月経痛がなくなったので、痛み止めを服用せずともよくなった

●紙ナプキンを使っていたときのいやな臭いがなくなった

●それまでだらだらと1週間ほど続いていた月経が、3〜4日で潔く終わるようになった

●毎月の月経がたのしみになった

●月経に感謝するようになった

●満月の日周辺に月経がくるようになった

●汚物入れが必要なくなった

●エコにもなる




などなど‥挙げはじめればきりがないほど。

長くなってしまったので、つづきますね。




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