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あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

明けの明星と宵の明星

こんばんは、六日です。

今朝の朝焼けはほんとうにきれいだった‥‥

そして夕方の三日月と、すぐそばに寄り添った金星も、もうほんとにほんとうにきれいだった‥!!

そして「ほんとうに」「きれい」そんな副詞と形容動詞(て、それすら定かではない)だけで思いのすべてを伝えようとする、わたしのこの非力な語彙力よ‥



うん、わたしはしあわせ以外のなにものでもない。


福音館の絵本の、このシリーズがすきです。


道に咲いている花や草の名前や、空に瞬いている星の名前。木や鳥や、魚の名前、名前だけではなくて、それらの生態などなど‥

たとえばこれらのことは、みな学校で習うのでしょうか。毎日をあたりまえに過ごしていれば、自然と身につくものなのだろうか。

恥ずかしながら年を重ねるごとに、自分の無知さを実感する毎日です。仕事で必要な知識だけではなくて、知らなくても生活できるかもしれないけれど、知っていることで人間の営みをずっとずっと豊かにしてくれるようなそんな知識を、きちんと身につけていきたいと思う。

なにかわからないことがあると、あたりまえに親はその答えを知っていて教えてくれる。それがどれだけすごいことなのか、年を重ねるごとに身にしみて感じるのです。わたしも自分の子どもに、おしみなく自分の知識を分け与えられる人間になりたいと、それがいまの課題。


そうそう、南天と千両のちがいを知ったのもついこのあいだ。葉っぱのちがいで見わけるんだよ、と友人が教えてくれて、はじめて調べたのでした。





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