あなたがよければ、六日の朝に

ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。

はじめましてのことはじめ


頭の中にしゅわしゅわとした無数のあわが見えて、それをぜんぶ外に出すとよい。だがしかし、それだけではだめで、ちいさくて甘いあめ玉を、こころの真ん中にしっかりと置いておく必要がある。

はじめまして、六日といいます。
特にこれといって、声高にして伝えたいこともないのだけれど、ところでわたしはつれづれに日記を書くことにしました。

どんなささいなことだって、外の世界に向かって自分をアウトプットするということが今のわたしには必要だなと、感じたので。誰も知らないところでひとり遊びしているのは、たのしい。ピーターパンのいるネバーランドみたいな、浦島太郎が招かれた竜宮城のような。きっと永遠にそこにいられてしまうけれど、たのしくて楽なだけの秘密の箱から、一歩踏み出してみようと思いました。
とはいっても、わたし六日の、なんでもない日々の記録です。

そんな本日のミッション

○図書館でアロマとハーブの勉強をする
○ゆっくりコーヒーを飲む
○生活の木でハンドメイド用のあれこれを調達する
○花を買う
○フルムーンウォーターを作る

生活の木の店員さんの、知識の豊富さよ。その方のおかげで、とっても実りあるお買い物ができました。



お昼にいただいた、クワトロフォルマッジのピッツァがおいしかった。




そもそものきっかけ


アロマやハーブにあらためて興味を持ったのは、なにがきっかけだったか。まわりが見えないくらい必死に目の前の道を走っていたけれど、ある時ポキッと折れて、ぜーんぶ手放してしまったことが何年か前にありました。

後悔は、もちろん。なんてことをしてしまったんだろう、と何度も思った。それでもあっけないくらいに清々したのはほんとうで、一度まっさらになってこれからわたしはどこへ向かおうと考えたとき、ただただ自然に戻りたいという気持ちがそこにありました。

その時、あぁ今までわたしはコンクリートできれいに舗装した細い細い道を、迷わないように進んでゆこうとしていたのだな、と気づいた。でもこれからは、サバンナみたいにめいっぱい広がる道を、裸足になって自由に歩いてゆきたい。なにより、そのほうがいくらだってわたしらしいと思う。

ほかの誰でもなく、なによりわたし自身を大切にしていきたいと強く思って、これからはそうして生きていこうと決めました。こうしなきゃとか、こうするべきとか、そういうのはぜんぶ幻だったってことに気がついたとき、目から鱗が落ちた。

もっと自由にもっと自然に還る。アロマやハーブはわたしにとって、そのひとつの手段になると思ったので。



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